「真面目」とは?意味や使い方!例文や解釈
「真面目」という言葉の意味や使い方を紹介します。
さらに「真面目」という言葉を使った例文や、「真面目」の類語を紹介して行きます。
目次
- 「真面目」とは?
- 「真面目」の類語や類似表現や似た言葉
- 「真面目」を使った例文や短文など
- 「真面目」の反対語
「真面目」とは?
みなさんは「真面目」という言葉を知っているでしょうか。
職場の同僚の中に、「真面目」な人がいて、その人の顔が浮かんできたかもしれません。
一方で、「真面目」という言葉の、読み方すら知らない人もいるでしょう。
そこで「真面目」という言葉の意味を紹介します。
- 「真面目」の読み方
- 「真面目」の意味
「真面目」の読み方
「真面目」は「まじめ」と読みます。
よく知られている言葉ですが、初見で「真面目」を正しく読むのは難しいでしょう。
これを機会に「真面目」は「まじめ」と読みましょう。
「真面目」の意味
「真面目」という言葉には、どのような意味があるでしょうか。
「真面目」には、「いい加減な所がなく、誠実な様子」という意味があります。
職場で「真面目」な人と感じるのは、仕事に際していい加減な取り組みをせず、何事にも誠実な様子で臨んでいるからではないでしょうか。
このように「真面目」には、「いい加減な所がなく、誠実な様子」という意味があります。
「真面目」の類語や類似表現や似た言葉
次に「真面目」の類語や類似表現を紹介します。
「真面目」と似た意味を持つ言葉には、どのような言葉があるでしょうか。
- 「誠実」【せいじつ】
- 「実直」【じっちょく】
「誠実」【せいじつ】
「誠実」には、「真面目で真心がある様子」という意味があります。
例えば「誠実な仕事ぶり」という言葉には、ミスがないだけでなく、仕事の中にその人の愛情が見えるような仕事の様子という意味があります。
「誠実な人」「誠実な会社」など、真面目で真心のある人やグループに対して使われる言葉です。
「実直」【じっちょく】
「実直」には、「忠実で、陰ひなたなく正直な様子」という意味があります。
例えば職場で「彼は実直な性格だ」と言われる人は、会社のルールや上司の指示などに忠実で、裏表のない性格の持ち主ではないでしょうか。
「真面目」を使った例文や短文など
続いて「真面目」という言葉を使った例文や短文を紹介します。
「真面目」を使った例文は、どのような文章になるでしょうか。
- 「真面目」を使った例文1
- 「真面目」を使った例文2
「真面目」を使った例文1
「彼は『根が真面目』だし、任せても安心だ」
悪ぶっている人がいますが、実は性根が「真面目」という人がいて、そのような人は「根が真面目」と言われます。
「根が真面目」な人は、いざとなれば誠実で丁寧な作業をするため、大きな仕事を任せても安心でしょう。
「真面目」を使った例文2
「『真面目』は長所だが、『真面目』すぎるのは短所だ」
この例文のように、何事にも「真面目」に取り組むのは長所になりますが、度が過ぎてしまえば短所になります。
いい加減な所がなさすぎて、四角四面に物事を判断するような人は「真面目」過ぎ、融通が利かない迷惑な人になります。
「真面目」の反対語
「真面目」と反対の意味を持つ言葉には、どのような言葉があるでしょうか。
そこで「真面目」と反対の意味を持つ言葉を紹介します。
- 「不真面目」【ふまじめ】
- 「不誠実」【ふせいじつ】
「不真面目」【ふまじめ】
「不真面目」には、「真面目でない様子」という意味があります。
物事をいい加減にする人や、誠実な様子が見えない人は、「不真面目」と呼ばれてしまうかもしれません。
「不誠実」【ふせいじつ】
「不誠実」には、「誠意のない様子」という意味があります。
いい加減で、真心がこもっていないサービスは「不誠実なサービス」と呼ばれます。
たまに飲食店の店員さんの中に、「不誠実なサービス」が見られるかもしれません。
「真面目」という言葉について見てきました。
学校や職場に、いい加減な所がなく誠実に人や物事に接する人がいたら、「真面目」「真面目な人」などと言ってみましょう。