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「レコメンド」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈

この「レコメンド」は、現在のネットで盛んに用いられている表示システムを指して使います。

レコメンド

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「レコメンド」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈>


目次

  • 「レコメンド」の意味とは?
  • 「レコメンド」の表現の使い方
  • 「レコメンド」を使った例文と意味を解釈
  • 「レコメンド」の類語や類義語


「レコメンド」の意味とは?

「レコメンド」という言葉は、英語の“recommend”からきています。

その英語では「お勧め」「推奨する」という意味に留まりますが、カタカナ語で「レコメンド」と使った時には、ネットでお勧めの商品やサービスを表示するシステムのことだと解釈していいでしょう。

ネットを巡回していると、あらゆる所に広告が表示されています。

そして、その内容を見て、確か前に検索した商品だと思ったことがある人も多いでしょう。

何故そのような広告が出せるのかと言えば、この「レコメンド」という仕組みが用いられたシステムがその広告欄に採用されているからに他なりません。



「レコメンド」の表現の使い方

「レコメンド」の表現の使い方を紹介します。

ネットの閲覧には、「クッキー」という閲覧したブラウザごとの記録が利用されます。

これにはサイトごとのIDやパスワード、更には閲覧履歴などが記録されており、レコメンドシステムはそれを利用して、過去に閲覧した商品やサービス、それに関連するものが表示されるように作られています。

その為、いつも同じ商品の広告が邪魔になった時には、ブラウザで「クッキーの削除」を行えばいいのですが、それによって保存しているIDやパスワードなども消えてしまうので、これは慎重に行ってください。

尚、ブラウザによってはクッキーと呼ばれる情報のうち、IDやパスワードの記録は残したまま閲覧履歴のみを削除できるようになっていることがあります。

そのような時には閲覧履歴を削除することで、レコメンドシステムに反映されることができます。

「レコメンド」を使った例文と意味を解釈

「レコメンド」を使った例文と、その意味の解釈です。

これを利用した広告は、その人(正確にはブラウザごとです)が興味のありそうな広告が表示できるというメリットがありますが、その人の嗜好などがそれから分かってしまう為、共用で使うパソコンではあまり好まれるシステムではありません。

  • 「レコメンド」を使った例文1
  • 「レコメンド」を使った例文2

「レコメンド」を使った例文1

「レコメンド広告から特定のサイトの商品だけ外したい」

レコメンド広告の表示欄には設定機能が付いていることが多く、それによって特定のサイトは対象外のような設定が可能な場合があります。

「レコメンド」を使った例文2

「レコメンドから、前に見付けた商品を購入することができた」

表示されるレコメンドの内容から辿り、以前に見付けた商品が購入できたと言っています。

このようなメリットも時にあるものです。



「レコメンド」の類語や類義語

「レコメンド」の類語や類義語を紹介します。

この中の1つがレコメンド広告です。

  • 「ネイティブ広告」【ねいてぃぶこうこく】

「ネイティブ広告」【ねいてぃぶこうこく】

この「ネイティブ広告」とは、広告主が表示したい内容が自由に変えられる広告のことを指します。

一定の内容ではない広告全てに対して使える表現で、レコメンド広告なこともあれば、時期によって広告主が推したい内容などが表示されると考えていいでしょう。

icon まとめ

「レコメンド」はこのように、ネット用語だと解釈して構わない言葉です。

稀に元の英語のまま「お勧め」という意味で用いられることもありますが、一般的な使い方ではありません。