「ウザ絡み」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈
皆さんは「ウザ絡み」という言葉を色々な場面で聞いたことがあるかと思います。
この言葉を使う人は、比較的に若い世代になり中高年の人が使うことは、あまりないことでしょう。
今回はこの「ウザ絡み」という言葉にフォーカスして、言葉の意味や使い方を紹介していくことにします。
目次
- 「ウザ絡み」とは?意味
- 「ウザ絡み」の表現の使い方
- 「ウザ絡み」を使った例文と意味を解釈
- 「ウザ絡み」の類語や類義語
「ウザ絡み」とは?意味
「ウザ絡み」は、邪魔で相手を嫌やな思いにする「ウザい」に無理矢理、人に話しかけたり声をかける「絡み」が組み合わさった言葉で、「相手を煩わせるような話題や面倒な語り口調で話しかけること」を意味しています。
「ウザ絡み」の表現の使い方
「ウザ絡み」は「嫌がる相手に面倒な語り方で声をかけていく」という意味がありますので、嫌われている人が無理矢理、話しかけるようなケースで使われます。
また、酔っぱらいの人が全く関係のない人に話をかける時も、「ウザ絡み」が通用するかもしれません。
「ウザ絡み」を使った例文と意味を解釈
では、ここで「ウザ絡み」を使った例文を見ながら、具体的な活用シーンをイメージしてみてください。
- 「ウザ絡み」を使った例文1
- 「ウザ絡み」を使った例文2
「ウザ絡み」を使った例文1
「友人と居酒屋で飲んでいると、見知らぬオヤジがウザ絡んで来たんだ。何を言ってるのか訳が分からなかったよ」
気持ちよく友人とお酒を飲んでいたのに、酔っぱらった男性が絡んで来た経験を持っている人もいるかもしれません。
そんな人は「ウザ絡み」ながらも、酔いが覚めると、本人はとても気持ちが良くなっているか、全く記憶がないのです。
「ウザ絡み」を使った例文2
「親父は歳を取ってから、よりウザ絡んでくるようになった。特にアルコール我慢して入ると、説教じみてくるので面倒だ」
これもお酒にまつわる話ですが、父親も高齢になってくると「ウザい」存在になってきます。
しかも、タチが悪いことにお酒を飲むと、「ウザ絡み」となるので、余計に面倒なのです。
中高年のお父さん方は、子供達にこんなふうに言われてないようにしなくてはなりません。
「ウザ絡み」の類語や類義語
「ウザ絡み」を他の言葉で言い換えるとするなら、どのようなものがあるかを見ていくことにしましょう。
- 「ウザく話してくる」【うざくはなしてくる】
- 「疲れる言い方」【つかれるいいかた】
「ウザく話してくる」【うざくはなしてくる】
「ウザく話してくる」が「ウザイ絡み」の類義語となります。
「こちらが面倒臭くなるように話かけてくる」という意味になりますが、ネチネチとした語り口調で近寄ってくる人が、こんな感じかもしれません。
「疲れる言い方」【つかれるいいかた】
「疲れる言い方」も「ウザ絡み」に近い言葉として扱うことができるでしょう。
このような人は、自分自身はそんなつもりはないのですが、噺を聞いている方は、もう面倒臭くなったり、イライラしてくるのです。
「ウザ絡み」という言葉の意味や使い方を見てきましたが、このような語り方で、相手を不快な気持ちにさせてしまう人は、とても損をしているはずです。
そのようなことから、自分が周りからどんなふうに思われているのかを自覚することも大切なことです。