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「風キャン」とは?意味!徹底解説

「風キャン」とは、「強風の影響によってTDLなどのイベントがキャンセルになること」を意味する言葉です。

「風キャン」「意味・よく使われる場所・風キャンの関連語の意味」などについて、詳しく説明していきます。

風キャン

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「風キャン」とは?意味!徹底解説>


目次

  • 「風キャン」とは?意味
  • 「風キャン」がよく使われる場所・「風キャン」を使う対象
  • 「風キャン」の関連を解釈

「風キャン」とは?意味

「風キャン」という俗語・若者言葉は、「強風の影響によって屋外でのイベントやショー、スポーツ競技などがキャンセル(中止)になること」を意味しています。

「風キャン」というのは、「強風が吹いていてお客さん・キャスト(プレイヤー)が思いがけない怪我をする危険性があるので、ショー・パレード・試合をやむなく中止すること」を意味している言葉なのです。

「風キャン」以外にも、「熱キャン(気温が高すぎて熱中症リスクがあることによるキャンセル)」「雨キャン(大雨によるキャンセル)」という俗語があります。

「風キャン」がよく使われる場所・「風キャン」を使う対象

「風キャン」がよく使われる場所は、「東京ディズニーリゾート(TDR)・東京ディズニーランド(TDL)」のパレードやショーになります。

TDR・TDLでは、お客様の安全確保のため、「風速・風雨に対する規制水準」を設定していて、その基準・水準を超えるとパレードやショーは「風キャン」になります。

それ以外にも「風キャン」という俗語・若者言葉は、「屋外で開催されるイベント・コンサート・ライブ・展示会・スポーツの試合」などに対して使われることがあります。

「風キャン」の関連を解釈

「風キャン」に関連する言葉の意味を解釈していきます。

  • 「うさたま風キャン」
  • 「ナブル風キャン」
  • 「ドリーミングアップ風キャン」

「うさたま風キャン」

「うさたま風キャン」という表現は、東京ディズニーリゾートで人気のイースターパレード「うさたま大脱走!」が、強風によってキャンセル(中止)になってしまうことを意味しています。

「うさたま大脱走!」はうさぎの耳がついたかわいい卵がダンスを踊る人気のパレードですが、イースター期間限定なので「風キャン」になると「うさたま大脱走!」を楽しみにしていたディズニーファンのショックが大きくなるのです。

「ナブル風キャン」

「ナブル風キャン」という言葉は、東京ディズニーシーでイースター期間中に上演される「ファッショナブル・イースター(略してナブル)」という特別なショーが、強風によってキャンセル(中止)になることを意味しています。

「ファッショナブル・イースター(ナブル)」は公演期間が限定されていて1日2回しかないので、熱狂的なディズニーファンは開演の何時間も前から場所取りのために並んでいます。

そのため、「ファッショナブル・イースター(ナブル)」「風キャン」になった時は非常にガッカリすることになってしまうのです。

「ドリーミングアップ風キャン」

「ドリーミングアップ風キャン」という表現は、東京ディズニーランドで行われているスペシャルパレードの「ドリーミングアップ」が強風の影響でキャンセル(中止)になることを意味しています。

「ドリーミングアップ」「風キャン」について、多少の風が吹いても公演は実施されるというウェブ上の意見もありますが、ある程度の風が吹いた場合には「ピーターパンの空中ショー」「一部の高さのあるフロートでのダンス」などが「風キャン」されることになります。

icon まとめ

「風キャン」という言葉について詳しく解説しましたが、「風キャン」には「強風の影響によってTDLなどのイベントがキャンセル(中止)になること」などの意味があります。

「風キャン」は、主にTDL(東京ディズニーランド)用語として使われる略語になっています。

「風キャン」という言葉について詳しく調べたい時は、この記事を参考にしてみて下さい。