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「ランコルゲ」とは?意味・「乱高下」についても詳しく解説!

「ランコルゲ」は、その分野にとても詳しい人さえ使うことがある言葉です。

ランコルゲ

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「ランコルゲ」とは?意味・「乱高下」についても詳しく解説!>


目次

  • 「ランコルゲ」とは?
  • 「乱高下」の意味

「ランコルゲ」とは?

ランコルゲとは、「乱高下」(らんこうげ)と言いたい時に使います。

「う」「る」になっただけの言葉なので、初見でもそのことだと分かる人も多いでしょう。

いかにも若者言葉やスラングっぽく見えますが、主に相場に関するスラングとして使われている言葉で、相場で扱われる商品のレート変動が上下にとても大きい時に、「今日はランコルゲ気味だ」などと使われます。

「乱高下」の意味

乱高下は、この言葉自体が相場用語で、先のようにレートの上下が激しいという意味で使います。

ほんの1時間で1割以上も相場が動いてしまったといったような時に使われる言葉で、自分にとって得になる(買いベースなら値上がり、売りから入ったなら下落の)方向であれば言うことはありませんが、いつ逆に動くか分からないのがこの乱高下している状態です。

尚、この状態だと、大きく上がるものがある中、時を同じくして、逆に大きく下がっているものも存在していることがほとんどで、自分の持っているポジションのレートが下がってしまった場合には、初心者はすぐに売買しないと大変だと考えてしまいがちです。

しかし、相場には「出たら仕舞い」という格言があるように、一方的に上がり続けることや下がり続けることはありません。

このような状態でもある程度は静観できるようになることが、初心者からの脱却に繋がると考えていいでしょう(場合によっては、すぐに動いた方がいいこともあるので、一概には言えません。 あくまで格言と考えてください)。

icon まとめ

ランコルゲは、相場用語の「乱高下」を少し通っぽく表現した言葉だと解釈していいでしょう。

初心者のうちは無理に使うことはありませんが、慣れてくると普通に使うようになるものです。