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「目は四つもない」とは?意味や元ネタ

「目は四つもない」は、すっかりネタとして使われている言葉ですが、うまいことを言ったものだと思ってしまう表現です。

目は四つもない

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「目は四つもない」とは?意味や元ネタ>


目次

  • 「目は四つもない」とは?
  • 「目は四つもない」の元ネタ
  • 「ジワジワくる」の意味とは?

「目は四つもない」とは?

「目は四つもない」は、眼鏡を掛けたままサングラスまで掛けようとする人に対して、「おいおい、目は四つもないだろうw」などと使う為の言葉です。

当然ですが、人間には目が二つしかないので、眼鏡とサングラスの両方を同時に使うことはできません。

そのようなケースに限って使える表現なので、実際に使える場面もそうありませんが、正にそんなシチュエーションを目の当たりにした時に使ってください。

「目は四つもない」の元ネタ

この「目は四つもない」は、先のように眼鏡をしたままサングラスまで掛けようとしてしまった人が、自ら心の声として使った表現です。

「あぁ…俺…疲れてるんだなぁ…」と感じた時というお題に対して、そのようなことをしようとしたと書いた文末に、(目は四つもない)と何気なく付け加えられた表現が面白かったので、そこから広まった言葉です。

「ジワジワくる」の意味とは?

「目は四つもない」のように、見ただけで爆笑してしまうほどではないながら、考えるほど(後になるほど)その面白味が分かってくる表現に対して、この「ジワジワくる」と使うことがあります。

面白い場合だけでなく、その他の意味で深い(考えるほど詳しい意味が分かるような)表現だと感じた場合にも使われます。

icon まとめ

「目は四つもない」は、一見ではそれほど面白くもありませんが、正に「ジワジワくる」表現だと言っていい言葉です。