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「旦那デスノート」の意味とは?似たサービス、使い方や注意点を紹介!

皆さんは「旦那デスノート」というものを聞いた事があるでしょうか。

『デスノート』と耳にしただけで、何となく穏やかではない事が分かる気もしますが、一体「旦那デスノート」とは何を指し、どのようなものの事を言うのでしょうか。

旦那デスノート

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「旦那デスノート」の意味とは?似たサービス、使い方や注意点を紹介!>


目次

  • 「旦那デスノート」の意味とは?
  • 「旦那デスノート」に似てるサイト
  • 「旦那デスノート」の使い方
  • 「旦那デスノート」に書かれている愚痴の種類
  • 「旦那デスノート」を使うときの注意点


「旦那デスノート」の意味とは?

  • 「旦那デスノート」の読み方
  • 「旦那デスノート」の始め方

「旦那デスノート」の読み方

「旦那デスノート」は【だんなですのーと】と読み、自分の夫、つまり旦那への不満や愚痴、恨み辛みを書き込むインターネットサイトの事になります。

登録型無料SNSで1日に約5万件以上もアクセスされる程の人気サイトで、はっきりと『旦那へ死んで欲しいという願いを書くもの』という定義までなされています。

そんな超人気のサイトに何を書き込むのかというと、ズバリタイトルのまま『旦那に死んでほしいという願い』を書き込むものになります。

まぁ、ネットだし、どこの夫婦にも問題はあるし、ストレスもあるだろうから、『デスノート』と言っても愚痴程度かなと思っていると、ショックを受けるかもしれません。

内容はかなり過激で、笑えないものや具体的過ぎて引いてしまうものまで、なかなか【愚痴】では済まされないようなレベルの内容が書き込まれています。

「旦那デスノート」の始め方

まずそもそもですが、「旦那デスノート」の元になる『デスノート』を簡単にご説明します。

『デスノート』とは死神が落とした『デスノート』を主人公が拾う事から物語が繰り広げられていきます。

この『デスノート』に人の名前を書くと書かれた人は死んでしまいます。

死亡時刻や死亡状況なども細かく設定する事ができ、死因まで特定する事もできます。

『デスノート』には色々と使用方法に関してルールがありますが、「旦那デスノート」にはそれほど目立つ使用法はありません。

そのため『デスノート』の様に構える事なく比較的簡単にすぐ始められ、どんどん不満を書き込む事ができます。

まずはサイトに無料会員登録《デスノートを拾う行為に該当》をしてノートを手に入れなければいけません。

この登録は簡単なものなので、個人情報を打ち込む必要はなく、手軽に参加できるようです。



「旦那デスノート」に似てるサイト

  • 「俺の嫁がかわいい」
  • 「嫁デスノート」

「俺の嫁がかわいい」

「旦那デスノート」に似ているサイトではありますが、内容は全く真逆であり、これは奥さんを褒めたり、どれだけ好きなのかをアピールするサイトになります。

惚気や仲の良さなどを自慢するので、「旦那デスノート」と比べると、ほっこりしたり羨ましいなぁと思うかもしれません。

「嫁デスノート」

「旦那デスノート」の反対バージョンではありますが、少しルールに特徴があります。

まずストレートに嫁の悪口を書いてはいけません。

嫁に腹が立っている事や思っている事とは逆の事を書いて、いいように変わってもらうようにお願いをするサイトになります。

ですから「旦那デスノート」に比べれば優しい言葉が多く、男性の方がメンタルが柔らかいのかもしれません。

中にはストレートに悪口を書く人もいるようですが、ストレートに書く事は一応禁止されています。

そもそも「嫁デスノート」は、ネガティブな事を書くと自分に返ってくるという発想から成り立っているからです。

これを読む人は、「書いてる旦那達の本心は反対なんだ」という事を理解した上で読み、気持ちを察してください。

「旦那デスノート」の使い方

「旦那デスノート」の使い方は簡単でシンプルです。

サイトに登録すればすぐに始められます。

淡々と嫌いな死んで欲しい旦那の事を思いながら恨み辛みを書き込みます。

またサイトから抜けると、そのデスノートはなくなります。



「旦那デスノート」に書かれている愚痴の種類

  • 旦那の不倫
  • DV
  • 不潔
  • 無協力
  • モラハラ・パワハラ

旦那の不倫

やはり旦那の不倫や女性関係で苦しんだ妻は、憎しみや恨み、怨念などを全力で「旦那デスノート」にその思いを書き込みます。

プライドは傷付き、惨めにされ、何よりも信じていた事が崩れ去り裏切られた事に、そして自分だけが馬鹿みたいにまっすぐ旦那を思っていた事に、腹わたが煮えくり返る感情を爆発させています。

DV

暴力は犯罪なので言語道断なのですが、実際には4人に1人がDVを受けていると言われています。

一度DVを受けてしまうとメンタルが壊れてしまうので、復活までに時間がかかってしまうのですが、暴力を受けている事を恥ずかしいと思ったり、犯罪なので他人に相談がしにくい事から、匿名でやり返す事ができる「旦那デスノート」に思っている事をぶちまけられ、メンタルを保っているのかもしれません。

不潔

酔っ払ってボロボロになって帰って来てはそのままベッドで寝る、トイレの後手を洗わない、食事をボロボロ落とす、お風呂に面倒がって入らないなど、1つずつは小さく他人が聞くとまぁまぁと思ってしまう事でも、実際に毎日繰り替えされたり、全く直す素振りがなければ、殺意が芽生えても仕方がないかもしれません。

なぜ、そんなに不潔なのかと、その汚さに対し酷い方法で反撃する事でスッキリする事もあるようです。

無協力

例えば子供が泣いているのに、「泣いてるよー」と"呼ぶ"、出した食事に舌打ちしたり"残念がる"、妻を家政婦の様に"扱かう"などが続くと、やはり自分は一体何のために居るんだと思うでしょうし、少しくらい自分でやって欲しい、当たり前だと思わないで欲しいと思うのではないでしょうか。

助け合うために結婚したのに、これでは1人と同じで結婚の意味がありません。

モラハラ・パワハラ

平成も終わると言うのに、「誰のおかげで食べられてるんだ」と言ったり、「だからお前は駄目なんだ」と侮辱された事がある人も「旦那デスノート」を使って、旦那が死んでしまうように頼むようです。

ズタボロになって欲しいかは分かりませんが、普段虐げられている分、怨念深くその気持は重いでしょう。

「旦那デスノート」を使うときの注意点

  • 自分の旦那の事を書く
  • 実名や実在住所は書いても意味がない
  • 死因はしっかり書く

自分の旦那の事を書く

当たり前ですが、「旦那デスノート」ですので自分の旦那のことを書かなければいけません。

デスノートはしっかり相手を思い浮かべながらではないと意味がないので、他の旦那さんや嫌いな人では意味がありません。

しっかりと旦那の事を思い浮かべて、恨みや呪いを込め、死んで欲しいと思いながら書き込まなければいけません。

なんとも穏やかではありませんが、「旦那デスノート」とはそういうものなのです。

実名や実在住所は書いても意味がない

「旦那デスノート」はインターネット上のものなので、実際にあれこれ個人情報を書いてしまうと宜しくありません。

たとえ、旦那の事が憎く居なくなって欲しいと思っていても、個人情報は犯罪にも繋がりますし、自分自身にも危険が及ぶかもしれません。

あくまでも手動で書く"ノート"ではないので、細かいデータをネットに載せる必要はなく、効果もありません。

死因はしっかり書く

死因をしっかり書かないと、全てが心臓麻痺になってしまいす。

何でも良ければいいですが、「苦しめてやりたい、痛め付けたい」と思っているのであれば痛がり苦しむ死に方をしっかり書く必要があります。

icon まとめ

「旦那デスノート」は場合によっては法に触れてしまう事もあるようです。

旦那だからといって、不特定多数の人に悪口を振りまかれるのは、プライバシーの侵害や名誉毀損に当たる場合もあるからです。

内容から個人の特定や、自宅まで見つかってしまうので、「旦那デスノート」に書き込む際にはその事も頭に入れておかなければいけません。

またそんな「旦那デスノート」にまで書かれてしまうような事をしている旦那の方も、自分の言動について振り返ってみる必要はあるでしょう。