V系・ライブ用語の「仕切り行為」とは?!詳しく解説
この「仕切り行為」はV系に限ったことではありませんが、その世界では特に横行していると言われています。
目次
- V系・ライブ用語の「仕切り行為」とは?
- V系・ライブ用語の「仕切り行為」の概要
V系・ライブ用語の「仕切り行為」とは?
V系や各種のライブにおいて使われている「仕切り行為」とは、入場券や整理券に特に座席の指定がない場合(もしくは、大まかなブロックの指定しかないような時)に、勝手に仕切り始めて行為を指します。
例えば、仲間うちでここまでがその範囲(席)だと決めてしまったり、よく見る常連のファンを優先していい場所にするなどという具合で、まだそれほどライブに来ていない人や、仲間と思われている人以外にとっては迷惑に他なりません。
V系・ライブ用語の「仕切り行為」の概要
明確に席などが決まっていないライブでこのような行為が後を絶たないのがV系です。
アイドルのコンサートなどでも、一部の熱狂的なファンがこの仕切り行為をする場合が少なくありませんが、V系では特に顕著で、一部のほとんどの席が自由席として行われるバンドでは、最前列は決まっていつも同じ人たち(勝手に仕切ってそうしている為)という現象が起きています。
席が固定でなければ違反とはならないまでも、他のファンのことを全く考えておらず、新規のファンが減ることにもなってしまう為、バンドからしてもそのような「仕切り行為」は迷惑だと考えていることが少なくありません。
仲間うちで陣取ったり、いつも前の方を占拠してしまうといった行為は当人たち以外には迷惑にしかなりません。
時にはバンドのメンバーから直接「前、いつも同じ奴じゃねえ?」などと暗にできればやめて欲しいと伝えられることもあり、いくらそのバンドが好きでも勝手な「仕切り行為」はほどほどにしておかないといけません。