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「誰がなんて言おうと」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈

日常会話で「誰がなんて言おうと」という言葉が使われることがあります。

一体どの様な意味なのか、類語や例文なども併せて紹介します。

誰がなんて言おうと

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「誰がなんて言おうと」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈>


目次

  • 「誰がなんて言おうと」の意味
  • 「誰がなんて言おうと」の表現の使い方
  • 「誰がなんて言おうと」を使った例文と意味を解釈
  • 「誰がなんて言おうと」の類語や類義語


「誰がなんて言おうと」の意味

「誰がなんて言おうと」の意味

「誰がなんて言おうと」の意味は以下の2つです。

1つ目は「人の言うことに対して全く気にしないこと」という意味で、周囲から様々な意見やアドバイスがあっても、全く気にせずに平然としていることを言います。

2つ目は「非常に頑固な性格で、一度決めたら絶対に変えようとしないこと」という意味で、たとえ後で自分が間違っていると分っても、最後までそれを貫き通す姿勢のことを言います。

  • 「誰がなんて言おうと」の読み方
  • 「誰がなんて言おうと」の「誰」とは

「誰がなんて言おうと」の読み方

「誰がなんて言おうと」の読み方は、「だれがなんといおうと」になります。

一つのフレーズとして覚えてしまいましょう。

「誰がなんて言おうと」の「誰」とは

「誰がなんて言おうと」「誰」とは、「名前を知らない人」「自分以外の不特定の人」という意味です。

つまり、特定の人のことではなく、「自分以外の人がなんて言おうと」という意味になります。



「誰がなんて言おうと」の表現の使い方

「誰がなんて言おうと」の表現の使い方

「誰がなんて言おうと」の表現の使い方を紹介します。

  • 文法的な使い方
  • ビジネスではあまり使わない方が良い

文法的な使い方

「誰がなんて言おうと」は、後に続く文章により内容が変わります。

「誰がなんて言おうと気にしない」「誰がなんて言おうとこれに決めた」など、自分の意志を表す言葉が続きます。

ビジネスではあまり使わない方が良い

「誰がなんて言おうと」は、個人の意見を強く主張する時の表現です。

協調性や柔軟性が求められるビジネスの場では使わない方が良いでしょう。

「誰がなんて言おうと」を使った例文と意味を解釈

「誰がなんて言おうと」を使った例文と意味を解釈

「誰がなんて言おうと」を使った例文とその意味を解釈していきます。

  • 「誰がなんて言おうと」を使った例文1
  • 「誰がなんて言おうと」を使った例文2

「誰がなんて言おうと」を使った例文1

「誰がなんて言おうと彼と結婚する」

恋愛に溺れてしまい、冷静に考えられなくなり、周囲のアドバイスが全く耳に入らない状態です。

「誰がなんて言おうと」を使った例文2

「誰がなんて言おうと立ち退かない」

土地の開発が進み、立ち退きを迫られている店舗や家があるのですが、昔から住んでいることもあり絶対に引っ越さないと言っています。



「誰がなんて言おうと」の類語や類義語

「誰がなんて言おうと」の類語や類義語

「誰がなんて言おうと」の類語や類義語を紹介します。

  • 「馬耳東風」【ばじとうふう】
  • 「頑固一徹」【がんこいってつ】

「馬耳東風」【ばじとうふう】

「人の意見や批評を全くきにせずに聞き流すこと」という意味です。

人は東の風が吹けばもうすぐ春だと思って喜ぶのですが、馬にとっては耳をなでるだけで何の意味もない、という意味からきています。

「頑固一徹」【がんこいってつ】

「非常に心がかたくなで、一度決めた自分の主義や主張を変えようとしないこと」という意味です。

icon まとめ

「誰がなんて言おうと」「人の言うことに対して全く気にしないこと」「非常に頑固な性格で、一度決めたら絶対に変えようとしないこと」という意味です。

強く自己主張したい時に使いましょう。