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「威信をかける」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈

「威信をかける」という言葉の意味や使い方を紹介します。

さらに「威信をかける」という言葉を使った例文や、「威信をかける」の類語を紹介して行きます。

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目次

  • 「威信をかける」とは?意味
  • 「威信をかける」の表現の使い方
  • 「威信をかける」を使った例文や短文など
  • 「威信をかける」の類語や類義語・言い換え


「威信をかける」とは?意味

「威信をかける」「威信」には、「威厳と信望」という意味があります。

「威厳とそれに伴う信頼感」という意味があります。

ちなみに「威厳」には、「近寄りがたいほど、堂々としておごそかなこと」という意味があります。

そのため、「威信をかける」には、「堂々としておごそかな様子、またそれに伴う信頼感をかけて」という意味があります。

  • 「威信をかける」の読み方

「威信をかける」の読み方

「威信をかける」の読み方は、「いしんをかける」になります。



「威信をかける」の表現の使い方

「威信をかける」の表現の使い方を紹介します。

「威信をかける」には、「堂々としておごそかな様子、またそれに伴う信頼感をかけて」という意味があります。

このように、国や団体などの、威厳と信頼感をかけて何かをする様子を見た時、「威信をかける」という言葉を使ってみましょう。

「威信をかける」を使った例文や短文など

「威信をかける」を使った例文とその意味を解釈していきます。

  • 「威信をかける」を使った例文1
  • 「威信をかける」を使った例文2

「威信をかける」を使った例文1

「大手建設会社の『威信をかけて』巨大ビルを建設する」

この例文は、建設会社の大手が、自分たちの威厳と信頼感をかけて、他の会社では作れないような、巨大ビルを作るという文章になります。

このように誰かや会社、国などの、威厳と信頼感、わかりやすく言えば、プライドをかけて何かをすることを、「威信をかける」と言います。

「威信をかける」を使った例文2

「全国に残る城は、武将たちが『威信をかけて』建造した物ばかりだ」

この例文は、全国各地に残る城は、かつて武将たちが、自分たちの威厳や信頼をかけて、作り上げたものばかりだという意味があります。

城を作るのには、お金も人も必要のため、まさに「威信をかけた」大工事だったのではないでしょうか。



「威信をかける」の類語や類義語・言い換え

「威信をかける」の類語や類似を紹介します。

  • 「プライドにかけて」【ぷらいどにかけて】
  • 「誇りにかけて」【ほこりにかけて】

「プライドにかけて」【ぷらいどにかけて】

「プライドにかけて」には「自尊心や自負心をかけて」という意味があります。

「プライにかけて、中途半端な仕事はできない」などという使い方をします。

「誇りにかけて」【ほこりにかけて】

「誇りにかけて」には、「その人や団体の誇りや名誉をかけて」という意味があります。

「誇りにかけて、この勝負は落とせない」などという使い方をします。

icon まとめ

「威信をかける」という言葉について見てきました。

威厳とそれに伴う信頼感をかけて何かをする様子を見た時、「威信をかける」という言葉を使ってみましょう。