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「真っ向勝負」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈

「真っ向勝負」は、スポーツや競技において使われることが多い言葉です。

真っ向勝負

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「真っ向勝負」の意味とは!類語や例文など詳しく解釈>


目次

  • 「真っ向勝負」とは?
  • 「真っ向勝負」の表現の使い方
  • 「真っ向勝負」を使った例文と意味を解釈
  • 「真っ向勝負」の類語や類義語


「真っ向勝負」とは?

この「真っ向勝負」は、「正々堂々と勝負する」という意味で使います。

また、使い方によっては「まともに勝負できる」というニュアンスにもなる言葉です。

スポーツで「あの選手と真っ向勝負だ」と使うと、その選手と正々堂々とした勝負だと言っており、モータースポーツで「直線なら真っ向勝負ができる」と使った時には、(それ以外のカーブなどでは他車に劣るものの)直線ならまともな勝負ができるという意味だと解釈していいでしょう。

  • 「真っ向勝負」の読み方

「真っ向勝負」の読み方

「真っ向勝負」は、「まっこうしょうぶ」と読んでください。

「真っ向」は、それだけで「真っ向から」と使うこともできる言葉で、「真正面から」という意味になります。

この「真正面から勝負」としても、「真っ向勝負」と同じ意味で使うことができます。



「真っ向勝負」の表現の使い方

「真っ向勝負」は先に挙げたように、姑息や卑怯と呼ばれるような手段は一切講じず、正々堂々とした勝負だと表現する為の言葉です。

まともに勝負できるといった解釈で使う場合にも、その条件なら実力は互角(だろう)と思って使う言葉で、その際にも正々堂々とした勝負という意味になります。

「真っ向勝負」を使った例文と意味を解釈

「真っ向勝負」を使った例文と、その意味の解釈です。

この言葉には全く悪い意味はなく、むしろ堂々と使うべき言葉だと言えるでしょう。

  • 「真っ向勝負」を使った例文1
  • 「真っ向勝負」を使った例文2

「真っ向勝負」を使った例文1

「明日の試合は真っ向勝負で挑むつもりだ」

その試合には正々堂々と挑むと使っている例です。

言ってみれば、それが当たり前のような気もしますが、遭えてこのように使うことで、自ら(のチーム)を奮い立たせていると解釈できます。

「真っ向勝負」を使った例文2

「真っ向勝負では、とても勝てる気がしない」

まともに戦ってはとても勝てないと言っていますが、かと言って、不正な手段などに頼るのは論外ですが、(当然、ルールの範囲内で)勝つ為には何らかの策が必要だと考え、それを表現する為にこのように使うことがあります。



「真っ向勝負」の類語や類義語

「真っ向勝負」と似た意味で使える言葉です。

こちらの方は「正々堂々」という意味より、本気での勝負という意味が強い言葉です。

  • 「真剣勝負」【しんけんしょうぶ】

「真剣勝負」【しんけんしょうぶ】

「本気で勝負」だと言いたい時の表現です。

勝負事はよほどのことがない限り、もちろん本気で戦うものですが、その強調と同時に、「真正面から小細工なしで」といった意味を含んだ表現になります。

icon まとめ

「真っ向勝負」は、スポーツや競技以外でも、「正々堂々と勝負」と言いたい時に用いることができる言葉です。

その場合、「今度のコンペでは、あの会社と真っ向勝負だ」のような使い方になり、「小細工なしで勝負する」と強調したい時に向いている表現です。