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「休らう/安らう(ヤスラウ)」の意味とは!類語や言い換え

小説やブログを読んでいて「休らう/安らう」という言葉を見掛けることがあります。

一体どの様な意味なのか、使い方や例文なども併せて紹介します。

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「休らう/安らう(ヤスラウ)」の意味とは!類語や言い換え>


目次

  • 「休らう/安らう」とは?
  • 「休らう/安らう」の表現の使い方
  • 「休らう/安らう」を使った例文と意味を解釈
  • 「休らう/安らう」の類語や類義語・言い換え


「休らう/安らう」とは?

「休らう/安らう」の概要について紹介します。

  • 「休らう/安らう」の読み方
  • 「休息する」の意味
  • 「ためらう」の意味
  • 「足を止めてたたずむ」の意味
  • 「滞在する・とどまる」の意味

「休らう/安らう」の読み方

「休らう/安らう」はどちらも「やすらう」と読みます。

どちらの漢字でも意味は同じですので、覚えておきましょう。

「休息する」の意味

それまの動きを止めて休息するという意味です。

単に手を止めるだけではなく、ベンチに腰掛けるなどして身体をリラックスさせることを表しています。

「ためらう」の意味

どうしようかと迷うことを言います。

何かの目的があって行動していたのですが、予想外のことが起こったり気持ちや状況の変化により、次の行動が取りにくくなるという意味です。

「足を止めてたたずむ」の意味

そこまで歩いて来て足を止めてたたずむことを言います。

周囲の景色に心を奪われたり、心情が変化した時などに使われます。

「滞在する・とどまる」の意味

その場所にしばらく滞在することを言います。

遠くからはるばる旅をしてきて何らかの理由でその場所にとどまる時の表現です。



「休らう/安らう」の表現の使い方

「休らう/安らう」は、ただ休むだけではなくリラックスした気持ちを表す言葉です。

古い表現ですので、日常会話では使われません。

硬い文章や詩歌など、叙情的な表現をする時に使われます。

前後の文章と雰囲気や表現を合わせて使いましょう。

「休らう/安らう」を使った例文と意味を解釈

「休らう/安らう」を使った例文と解釈を紹介します。

  • 「休らう/安らう」を使った例文1
  • 「休らう/安らう」を使った例文2

「休らう/安らう」を使った例文1

「犬を連れた散歩の帰り道、公園のベンチにふと腰をかけて安らう」

犬を連れて散歩に出かけて、帰り道にふと公園のベンチに腰を下ろして休み、リラックスしました。

特に疲れていた訳ではなく、のんびりしたかっただけと言えます。

こちらは「休息する」という意味で使われています。

「休らう/安らう」を使った例文2

「大自然の中で目を閉じてしばし安らう」

こちらも「休息する」という意味です。

山の中など大自然に囲まれた場所を訪れたときに、目を閉じてしばらくそのままでいるとリラックス効果で癒される様子を表しています。



「休らう/安らう」の類語や類義語・言い換え

「休らう/安らう」の類語を紹介します。

  • 「休憩する」【きゅうけいする】
  • 「息抜き」【いきぬき】

「休憩する」【きゅうけいする】

「仕事や運動などの動作を一時止めて休むこと」という意味です。

「息抜き」【いきぬき】

「緊張が続いている状態の時に、リラックスする為にしばらく休んで他のことをすること」という意味です。

icon まとめ

「休らう/安らう」には「休息する」「ためらう」「足を止めてたたずむ」「滞在する」という多くの意味があります。

非常に叙情的な表現ですので、情感あふれる場面で使うと良いでしょう。