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「禍福は糾える縄の如し」とは?意味など徹底解説

「禍福は糾える縄の如し」という言葉の意味や使い方を紹介します。

さらに「禍福は糾える縄の如し」という言葉を使った例文や、「禍福は糾える縄の如し」の類語を紹介して行きます。

禍福は糾える縄の如し

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「禍福は糾える縄の如し」とは?意味など徹底解説>


目次

  • 「禍福は糾える縄の如し」とは?
  • 「禍福は糾える縄の如し」を使った例文や短文など


「禍福は糾える縄の如し」とは?

「禍福は糾える縄の如し」という言葉を知っているでしょうか。

「禍福は糾える縄の如し」「かふくはあざなえるなわのごとし」と読みます。

「禍福は糾える縄の如し」には、「幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだ」という意味があります。

幸福というひもが一本あり、不幸というひもが一本あった時、この日本のひもを編んだのが、人生という縄だという意味になり、幸福と不幸や、成功と失敗は表裏をなして、目まぐるしく変化して訪れるという意味になります。



「禍福は糾える縄の如し」を使った例文や短文など

「禍福は糾える縄の如し」という言葉を使った例文や短文を紹介します。

「禍福は糾える縄の如し」を使った例文は、どのような文章になるでしょうか。

  • 「禍福は糾える縄の如し」を使った例文1
  • 「禍福は糾える縄の如し」を使った例文2

「禍福は糾える縄の如し」を使った例文1

「『禍福は糾える縄の如し』のため、一喜一憂しないで生きよう」

この例文には、人生は良いことも悪いことも起こるため、良いことがあったからといって有頂天になったり、悪いことが起こったからといって、気落ちしたりしないようにしようという意味があります。

このように思えば、毎日を気分良く暮らせるかもしれません。

「禍福は糾える縄の如し」を使った例文2

「会社が倒産したが、もっと条件の良い会社にスカウトされ、『禍福は糾える縄の如し』と感じる」

この例文のように、会社が倒産したという不幸の直後、良い会社からスカウトされるという幸運が訪れるように、幸福と不幸は交互にやって来るものかもしれません。

icon まとめ

「禍福は糾える縄の如し」という言葉について見てきました。

幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだと言いたい時、「禍福は糾える縄の如し」という言葉を使ってみましょう。