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「おかんむり」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!

「御冠(おかんむり)」とは、怒りが炎上し、機嫌を悪くしている状態を指しています。

それではおかんむりをを紹介します。

おかんむり

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「おかんむり」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!>


目次

  • 「おかんむり」の意味とは?
  • 「おかんむり」の類語や言い換え・似た言葉
  • 「おかんむり」の言葉の使い方
  • 「おかんむり」を使った例文と解釈
  • 「おかんむり」の英語
  • 「おかんむり」の由来や語源
  • 「ご立腹」と「おかんむり」の違い
  • 「おかんむり」を安全に使用する
  • 「おかんむり」対策


「おかんむり」の意味とは?

おかんむりの意味は、冠の不機嫌を意味しています。

つまり、その上位の立場の人が、機嫌を損ねている状態を、表現したものです。

普段やさしい上司が、猛烈に叱り事を飛ばしている状態を指しています。

そして、機嫌を損ねた理由がなにか突き止められるまで、周囲の状況はそれを受け止めるしか無く、それをおかんむり状態と言います。



「おかんむり」の類語や言い換え・似た言葉

おかんむりの類語として、「立腹」があります。

他には、「ご機嫌斜め」という用語もあります。

「おかんむり」の言葉の使い方

おかんむりの言葉の使用法は、おかんむりの状態がどうであるかにより、表現の具合が変容してきます。

揶揄する程度であるなら、おかんむり状態として、面白く表現はできますが、おかんむりの相手に対していては、何も言えない状況があります。



「おかんむり」を使った例文と解釈

おかんむりは、例文としてどのようなおかんむり状態であるかに依り、表現が異なってきます。

  • 「おかんむり」の例文1
  • 「おかんむり」の例文2
  • 「おかんむり」の例文3

「おかんむり」の例文1

おかんむりの彼女に、叱責をすれば火に油を注いだ様になります。

おかんむり状態とは、その様相を客観的に見た様子ですが、それを本人に状態だと言ってしまうと、その怒りは逆なでされてしまいます。

「おかんむり」の例文2

「おかんむりの上司の前には、適度に相槌を打ちましょう」

おかんむりの上司は、何が悪かったのか理由を聞くことが多くあります。

そして、何も言わずに、ただ叱られているだけでは、ますます燃焼効果が高くなりますので、すみませんやそうですなどの相槌を入れていきましょう。

原因が解らければ、解明して報告しますや、期限を守りますの保護策を打っておきましょう。

「おかんむり」の例文3

「おかんむりの時間が長引いているので、ここで反省文の時間にしてください」

おかんむりに対して、口頭で謝罪が通らなければ、反省文のタイムにすると良いでしょう。

これは、実質記録となって残りますので、効果は高いです。

ただし反省文の内容に、二度としませんと書いて、二度も三度も同じミスをしていれば、個人の信用を失います。

ですので、気を付けます程度にして、対策の案件をしっかり書いておきましょう。

「おかんむり」の英語

おかんむり meaning in english

おかんむりの英語は、“bad temper”です。

「おかんむり」の由来や語源

おかんむりの由来は、その王冠を意味しています。

「冠を曲げる」が語源とされており、機嫌を悪くすることを意味します。

「ご立腹」と「おかんむり」の違い

ご立腹はその立腹として、平行的な立ち位置があります。

つまり、宴席で親類のだれかが怒っている状態では、あの人はなにかにご立腹なのでしょう。

とフランクに表現はできますが、おかんむりでは、上司の権威を被っていますので、その対応に苦慮するのは当然に成ります。

また、そのおかんむりを引き起こした誰かは、周囲からも相当憎まれる結果となるのです。

「おかんむり」を安全に使用する

おかんむりの用語は、上司にそれを聞かせてはなりません。

つまり、ひそひそ声で同僚で与して諭し合うのが一番良い方法になります。

「おかんむり」対策

おかんむり環境の中で、適度に相槌を打ち、ひたすら謝って改善策を考えましょう。

icon まとめ

おかんむりが起こってしまった環境では、それは誰が引き金になっているのかは、想像が付きます。

お叱りの責め苦にあっている時はひたすら謝りましょう。