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「テイム」の意味・類語【使い方や例文】ARKゲーム用語

テイムはARK:Survival Evolvedというゲームをプレイするなら、絶対に知らないといけない言葉です。

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「テイム」の意味・類語【使い方や例文】ARKゲーム用語>


目次

  • 「テイム」の意味とは?
  • 「テイム」の類語や言い換え
  • 「テイム」の使い方
  • 「テイム」を使った例文と解釈
  • 「テイム」の語源
  • 「テイム」のやり方は基本的にはニ種類です
  • 「テイム」は他のゲームでも使える言葉?


「テイム」の意味とは?

テイムとは、ARK:Survival Evolved(以下、ARK)の中で、恐竜などの古代動物を手懐けて、仲間にすることを指す言葉です。

このゲームは100種類を超える古代生物が生息する島で生き抜いていくという、オンラインサバイバルゲームです。

鳥類や恐竜、中にはドラゴンなどまで登場し、より強く、便利な生物を仲間にしながらゲームを進めていきます。



「テイム」の類語や言い換え

テイムを言い換えると、「手懐ける」「飼い慣らす」という言葉になります。

ARKは様々な生物をテイムして、仲間にすることが必須のゲームです。

同様のシステムは、敵を仲間にすることができる有名なロールプレイングゲームで既に搭載されていますが、このゲームでは、必要な種類の生物をテイムしないと先に進めないといった場面も度々登場する為、ただ戦力の一部として仲間にするのではなく、その生物がこれから一緒に戦っていく"相棒"になるのが一番の特徴です。

「テイム」の使い方

テイムという言葉は、ARKをプレイしていれば、必ず何度も使うことになります。

このゲームはテイムで古代生物を仲間にしていかないと、あっと言う間に行き詰ってしまいます。

様々な古代生物が所狭しと割拠する島の中を1人で生き抜いていくのは、どう考えても(ゲーム的にも)無理というものです。



「テイム」を使った例文と解釈

ARKをプレイ中にテイムという言葉を使う場面は、それこそ頻繁に出てきます。

登場する生物(主に恐竜)をテイムするには、それぞれに条件が設定されており、背中に乗るにはテイムした上で、その為の「サドル」(これも、生物によって必要になる種類が違います)が必要になります。

サドルは自分で材料から作る必要があり、この点もサバイバル感たっぷりです。

自分の肩に乗せることができる鳥類にはサドルは必要ないので、最初はそのような生物を仲間にしてプレイを進めていきます。

  • 例文1
  • 例文2
  • 例文3

例文1

「早くプテラノドンをテイムして、空を飛べるようになりたい」 このゲームでプテラノドンは、最初にテイムできる飛行生物です。

早い段階でこれをテイムすることができれば、その上に乗って移動が楽になるだけでなく、上空から偵察が可能になるので、かなり有利にゲームを進められるでしょう。

断崖絶壁も、このような生物の背中に乗れば、いとも簡単に移動できます。

例文2

「水中を探索できる生物をテイムしないと、ここから先は進めそうにない」 ARKでは陸上や空中だけでなく、水中も舞台になります。

その水中に潜って移動できる生物のテイムは、ゲームを進めていくと必ず必要になってきます。

更に、浅瀬や水路といった浅い所にしか潜れない生物や、体の大きさから広い場所しか進めない生物などに分かれているという細かさがこのゲームの魅力の1つです。

例文3

「霜降り肉を手に入れない限り、あの恐竜はテイムできない」 ARKで生物をテイムしていくには、それぞれに設定された条件を満たさないといけません。

その方法は、基本的にその生物に合った特定のエサで餌付けをするという方法になりますが、この特定のエサの入手が結構難しく設定されています。

その中でも霜降り肉などの特殊なエサは、他の生物を捕獲して、自分でそのように調理しないといけません。

このような行為もまた、このゲームの面白さです。

「テイム」の語源

テイムという言葉は、特殊なゲーム用語という訳ではなく、英語の“tame”(テイム)がそのまま語源です。

“tame”には「〜に慣れる」「〜を飼い慣らす」という意味があり、ARKにおける使い方もこの意味のままです。

余談ですが、この“tame”は日常会話でよく使われる、「タメ口」のタメの語源でもあります。

(相手と慣れた仲になったという解釈からです。ローマ字として読んで、タメと発音しています)

「テイム」のやり方は基本的にはニ種類です

ARKでテイムを行う方法には二種類あり、1つは「昏睡テイム」と呼ばれる、その生物を気絶させて昏睡中に餌付けをするという方法です。

この方法でしかテイムができない生物がかなりの割合を占め、エサを与える前に気絶させるというプロセスが入るので、次の方法より難度が高いですが、テイムできるのは強い生物ばかりです。

もう1つは、必要な分までエサをやり続ける「手渡しテイム」です。

こちらはエサさえ与え続ければいい点から、比較的簡単に行えますが、特殊なエサが必要になる場合が多く、それを手に入れる為に他の生物と戦う必要があったりと、それなりの難しさがあります。

「テイム」は他のゲームでも使える言葉?

テイムの意味を考えると、他の同様のことが可能なゲームでも使えそうな言葉ですが、実際にはまず使われません。

そのような行為をこの「テイム」と公式に表現しているのは、このゲームくらいなものだからです。

よって、少なくとも今のところはARKの中だけの用語だと考えておきましょう。

icon まとめ

ARKというゲームは、いかに戦力になり、移動にも便利な生物をテイムしていくかがポイントのゲームです。

このゲームシステムが話題となり、PCから家庭用ゲーム機、更にはスマホゲームにも移植されています。

ARKで是非一度、この「テイム」を経験してみてください。