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「左右盲」とは?読み方や概要を解説!

「左右盲」は、右と左を区別するのが苦手な人又は発達障害の1つだと考えられていますが、大人になってからそのようになってしまう人も多いと言われています。

左右盲

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「左右盲」とは?読み方や概要を解説!>


目次

  • 「左右盲」とは?
  • 「左右盲」の概要


「左右盲」とは?

「左右盲」とは、生まれつき左と右の区別が付かない、もしくは咄嗟にそれが付かなくなってしまった人を指して使います。

生まれつきの場合はともかく、「右」と言われて、咄嗟にどちらか分からないということは大人になっても意外に少なくありません。

そのような人は、一時的にこの「左右盲」になってしまっていると考えていいでしょう。

  • 「左右盲」の読み方

「左右盲」の読み方

「左右盲」は、「さゆうもう」と読む言葉です。

先のように、「右」と言われた時に、ほんの1秒や2秒の間、どちらのことか迷ってしまうことは、それほど珍しいことでもありません。



「左右盲」の概要

咄嗟の1秒や2秒の間だけ、「左右盲」になってしまうことは誰にでもあることです。

その為、数秒ではっきり左、右のどちらかのかが分かれば、発達障害からの「左右盲」という訳ではなく、その時の体調や集中していなかった為、または一時的にそうなってしまっている可能性があります。

数秒が経過してもまだどちらかが分からないとなると(それまでは問題がなかった場合)、その一時的な「左右盲」になってしまっている可能性が考えられます。

この「左右盲」は、生まれつき全く区別が付かないという人だけでなく、大人になってから急にそうなってしまうことも少なくなく、詳しいことは分かっていませんが、ストレスや環境の変化によって、そのようになる場合もあると言われています。

icon まとめ

一時的な「左右盲」であれば、時間が経てば自然に治ることがほとんとですが、症状が長引く場合には、一度心療内科を受診した方がいいかも知れません。

その状態が長引くと、それだけ回復にも時間が掛かることになるので注意してください。

決して一時的なものだと軽く考えてはいけません。