「縁結び」とは?意味や類語!例文や表現の使い方
若い女性の人だったら、「縁結び」に願を掛けることがあるかと思います。
誰でも理想の相手のお付き合いできるのであれば、これ程うれしいことはありません。
そこでここでは、この「縁結び」について見ていくことにします。
目次
- 「縁結び」とは?
- 「縁結び」の表現の使い方
- 「縁結び」の英語と解釈
- 「縁結び」を使った例文と意味を解釈
- 「縁結び」の類語や類義語・言い換え
「縁結び」とは?
カップルになりたい人達にとって「縁結び」というキーワードは、とても響きの良いフレーズでしょう。
この言葉は、「男女の縁を結ぶこと」という意味がありますが、「想い憧れている人の名前を書いたこよりを神社の木の枝に結んで、ご縁のあるようにと祈る願かけ」のことを指すこともあります。
- 「縁結び」の読み方
「縁結び」の読み方
「縁結び」は「えんむすび」と読みますが、すでに神社にお参りした人や恋愛成就を願っている人ならば、この言葉の読み方が分からないと頭を悩ますことはないでしょう。
「縁結び」の表現の使い方
「縁結び」とは、「男女の縁を結ぶ」という意味があるので、2人の恋愛を叶えてくれる神社にお参りするような時に、必ずと言っていい程「縁結び」が使われます。
「縁結び」の英語と解釈
「縁結び」を英語で例えるなら、“wedding”、“marriage”、“wedlock”という言葉で表現することになります。
これらの英語は、「結婚」にまつわる言葉なので、「縁結び」の先には「婚姻」という最終目的があることを意味しているようにも思えます。
「縁結び」を使った例文と意味を解釈
では、ここで「縁結び」を使った例文を見ていくことにしますので、活用シーンのイメージを膨らませてみてください。
- 「縁結び」を使った例文1
- 「縁結び」を使った例文2
「縁結び」を使った例文1
「江の島へ縁結びの祈願に2人で行くと、別れてしまうジンクスがあることを知っていますか?」
全国の神社の中には、カップルで行くと別れてしまうという「縁結び」ならぬ「縁切り」があると言われています。
その代表的な所が、江の島の弁天様で、嫉妬深い弁天様がカップルを見て、焼きもちを焼くことから、縁を切ってしまうとされています。
「縁結び」を使った例文2
「縁結びとは恋愛や結婚の縁だけではなく、間関係全般の縁や、仕事の縁も含まれています」
「縁結び」の神社で願掛けをするのは、恋愛成就だけでなく、仕事やお金などのことについても、求められる言葉です。
いい仕事に恵まれることは、ご縁があるからこそで、目に見えないご縁で結ばれているのかもしれません。
「縁結び」の類語や類義語・言い換え
「縁結び」の類義語としては、次のような言葉が当てはまると思われます。
- 「結婚」
- 「縁組」
- 「ゴールイン」
「結婚」
「結婚」とは、「社会的に承認された夫と妻が一緒になること」で、世の中の男女に関することでは、誰もが願っていることです。
「縁組」
「縁組」という言い回しもあるのですが、「夫婦や養子の関係を結ぶこと」という意味がありますが、法律上の名称では、養子縁組のことを指しています。
「ゴールイン」
「ゴールイン」とは、「着くこと」や「入ること」という意味がありますが、この言い回しは和製英語として広がっています。
この「ゴールイン」は、「最終目的に辿りつく」ことですが、この言い方は、若い人の間では、広く知られている言葉です。
「縁結び」という言葉の語感は、何処か優しく甘い雰囲気が漂っている感じがしますが、例文でも見たように「縁結び」ではなく「縁切り」と全く反対の意味がある神社もあったりと、「縁結び」に関する話題は調べてみると、色々なことが待ち構えているような気がして来ます。
日本の色々な場所に「縁結び」の神様が祀られているので、これから幸せになりたい人は、まずそこに行って心から「縁結び」が叶うように真剣に祈ってみることが大切です。