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「医者にかかる」の意味や使い方

「医者にかかる」という表現は誰もが使った経験を持つのではないでしょうか。

誰もが病院に行った経験を持ちますよね。

それならば、「医者にかかる」という表現は実際にどのような意味を持つのでしょうか。

ここでは「医者にかかる」という言い回しについて紹介します。

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「医者にかかる」の意味や使い方>


目次

  • 「医者にかかる」とは?意味
  • 「医者にかかる」の表現の使い方
  • 「医者にかかる」の意味の英語
  • 「医者にかかる」の類語や言い換え
  • 「医者にかかる」を使った例文と意味を解釈


「医者にかかる」とは?意味

「医者にかかる」、というのは医者に診てもらう、医者に診察してもらう、という意味になります。

病院システムは国によって異なりますが、日本の場合、体の具合が悪いと思ったら外科や内科など、その症状に適した病院に行きますよね。

病院に行き、診察を受けた場合に「医者にかかる」という表現が使えます。

例えば、咳き込んでいて全然治る様子がない、むしろ症状が悪化している、などという人を見た時、「医者にかかってる?」「医者にかかった方が良い」などと助言できます。

これは病院に行っているかどうか、病院に行った方が良いのではないか、という意味になるのです。



「医者にかかる」の表現の使い方

「医者にかかる」という表現は簡単に言えば病院に行く、という意味になります。

もしも漢字で書くならば「医者に掛かる」になります。

診察を受ける、治療を受ける、という意味になり、幅広い意味合いで使えます。

「医者にかかる」の意味の英語

「医者にかかる」という表現を英語にすると“consult a doctor”“see a doctor”という表現が適切です。

よく、日本語では病院に行くという言い回しをしますので“go to the hospital”と訳してしまう人がいますが、これは入院するという意味になってしまいますので注意しましょう。

「医者にかかったほうがいいよ」というのであれば“you had better see the doctor.”が適切です。



「医者にかかる」の類語や言い換え

ここでは類義語を紹介します。

  • 「医者に診てもらう」
  • 「病院に行く」

「医者に診てもらう」

医者に診てもらう、というのは医者に診察してもらうという意味になります。

体に不調を感じた場合、あるいは怪我をして腫れている、化膿している、などという場合は病院に行くのが1番ですよね。

病院に行き、しっかり診察してもらって必要ならば抗生物質などを出してもらう必要があります。

「病院に行く」

病院に行く、というのも医者に診てもらう、という表現と同じ意味で使われます。

病院といっても総合病院などではなく、内科や外科などの個人病院を指すことも多く、病院に行くという事は医者に診察してもらう、という意味になり、「医者にかかる」という表現と同義語になるのです。

「医者にかかる」を使った例文と意味を解釈

ここでは例文を紹介します。

  • 「医者にかかる」を使った例文1
  • 「医者にかかる」を使った例文2

「医者にかかる」を使った例文1

「彼女はずっとおかしな咳をしている、医者にかかった方が良い」

咳が止まらないという場合、どこかで病院に行く決断をした方が良いでしょう。

例えば、お年寄りが変な咳をしている、乾いた咳をしている、そしてその跡が全然止まらない、などということであれば、早めに病院にかかった方が良いと判断できます。

肺炎等を引き起こしている可能性もありますので、甘く見ずに病院にいきましょう。

「医者にかかる」を使った例文2

「早く医者にかかっていればこんなことにはならなかったのに」

病院に行くのが遅れてしまったために治療が遅くなり、悪化してしまった、ということもあるのではないでしょうか。

日本は国民皆保険の国ですから、誰もが保険を持っています。

怖がらずに病院にいきましょう。

日本は世界的にも病院の治療費が安いと言われていますから、お金がかかるなどと不安に思わず、体調が悪いと思ったら病院に行く必要があります。

盲腸などは手術をすれば治ると思っている人も多いですが、あまりにも治療が遅れた場合は命に関わる事態になる場合もあるのです。

icon まとめ

「医者にかかる」という言い回しは日常的にも使われますので、よく覚えておきましょう。

もし周りに病院に行くべき人がいた場合は、医者にかかった方が良い、足が必要ならば病院に連れて行こうか、と助言をすることも重要です。