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「面々」の意味とは?類語、英語や使い方、例文を紹介!

言葉にはいろいろな意味があります。

いろいろな言葉がありますが、面々という言葉について紹介します。

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「面々」の意味とは?類語、英語や使い方、例文を紹介!>


目次

  • 「面々」の意味とは?
  • 「面々」の読み方
  • 「面々」の言葉の使い方
  • 「面々」を使った言葉・意味を解釈
  • 「面々」の英語と解釈
  • 「面々」の類語や類語表現
  • 「面々」を使った例文・意味を解釈


「面々」の意味とは?

「面々」という言葉は、各方面という意味を持って使われていました。

それが、日本独自の変化を遂げて、おのおのやめいめい、ひとりひとりという意味になっていきました。

そのため、今「面々」という言葉を使うならば、各自という意味が込められており、二人称の代名詞として、または対等や目下多数の者に呼びかけるのに用います。

講義や代表の挨拶などの特別な場所で使われることが多い言葉になります。



「面々」の読み方

「面々」という言葉を用いる際に読み方を正しくする必要があります。

「面々」という言葉は「ツラヅラ」という言葉で読むこともできますが、「メンメン」と読むのが正しい読み方になります。

「ツラヅラ」と呼んでしまうと、日本語としてはおかしく聴こえてしまうので、読み方は正しく理解しておくことも大事になります。

パソコンで言葉を変換する際にも、「メンメン」と打つとスムーズに「面々」という漢字に変換することができます。

「面々」の言葉の使い方

「面々」という言葉は各自や目下多数の人に呼びかけるときに使うので、自分に対して使うことはできません。

「面々」という言葉には2人以上の人がいる際に使うことができるので、1対1で話している際に相手に向かって話すこともできません。

多くの相手に向かって話すときや、多くの人の中の1人1人に向かって話をするときに「面々」という言葉を使うことができます。

使い方を知っていることは大事になります。



「面々」を使った言葉・意味を解釈

「面々」という言葉はどのように解釈していくことができるのか、例文と解釈を通して紹介していきます。

  • 面々と続く
  • 懐かしい面々

面々と続く

この場合は途絶えることなく続いているときに使うことができます。

多くの人がいて、終わりがないように思える際に使うこともできますし、あることを途方も無いように感じる際にも使うことができます。

懐かしい面々

この場合は、同窓会などに出席して今まで長い間会うことができなかった、多くの懐かしい人に会うことができたことを意味しています。

この言葉を聞いたことで、長い間会えなかった何人かの人に会うことができて良い思い出を思い出すことができたことも分かります。

会えた人は1人や2人ではなくて何人かの人であることが分かります。

このような意味で「面々」という言葉を使うことができます。

「面々」の英語と解釈

「面々」という言葉を英語ではどのように表現するのか知りたいかもしれません。

「面々」はみんなのことを指す言葉となるので、英語ではall という言葉を使うこともできますし、“each one”という英語で表すこともできます。

また、“every direction”という英語を用いて「面々」という言葉の意味を表すこともできます。

英語で「面々」という言葉の意味を使いたい場合は、これらの英語を使って表現することができます。

どれか1つでも覚えておくと良いです。

「面々」の類語や類語表現

「面々」と同じ意味を持つ類語や類語表現には何があるのか紹介していきます。

  • 方々
  • それぞれ
  • 諸君

方々

「面々」には各自や1人1人という意味が含まれており、「方々」という人にも各自といういう意味が含まれています。

「面々」という言い方と「方々」という言い方で、各自や1人1人のことを指して使っているという意味は相手に伝わります。

両方の言葉はほぼ同じような意味として使われるため、類語と言えます。

それぞれ

「面々」には、多くの人や各自という意味が込められており、それに似た表現として、「それぞれ」という言葉を使うことができます。

「それぞれ」には各自という意味や1人1人という意味も込められているため、「面々」という言葉ではなくて「それぞれ」という言葉を使うことでも同じ意味として相手に伝わります。

また、「それぞれ」という言葉は普段からよく使われている言葉のため、多くの人も理解しやすい言葉だと言えます。

諸君

「諸君」という言葉でも「面々」という言葉と似たような意味のある言葉として使うことができます。

「諸君」という言葉は大勢の人に対して使う言葉です。

「面々」という言葉にもみんなという意味があるため、「諸君」という言葉を用いることにより、「面々」の代わりとして用いることができます。

「諸君」という言葉は主に位の高い人が大勢の人に対して使う言葉でもあるため、一般的に使う言葉ではありません。

「面々」を使った例文・意味を解釈

「面々」という言葉を使った例文を通して意味を解釈していきます。

  • 「面々」の例文1
  • 「面々」の例文2
  • 「面々」の例文3

「面々」の例文1

「面々は会議への参加に賛成した」

これは、会議への参加を決めるために、幾人かの人たちで話し合っていたことが分かります。

会議への参加のために1人1人が意見を出し合っている様子も分かります。

会議への参加を決定した際に1人だけではなく、その場にいた全員が会議への参加の決定に賛成することができたことも分かります。

このように使うことができます。

「面々」の例文2

「このプロジェクトのメンバーはそうそうたる面々だ」

これは、あるプロジェクトに揃えられた人たちが1人ではなくて、何人かいることが分かります。

また、そのプロジェクトのメンバーは普通の人たちではなくて、能力が高い人として知られている、また有名な人たちで揃えられていることも分かります。

各自1人1人が力のあるメンバーとして、プロジェクトを始動していくのだと理解することができます。

「面々」の例文3

「この面々が抜けると、このチームは存続できない」

これは、ある複数人の人たちが、何らかの理由でチームから抜けることが分かります。

チームを抜ける「面々」である1人1人がチームにとって大事なメンバーであったことも理解することができ、このメンバーが抜けることで、チームとしての存続も危なくなっていることが分かります。

どれだけの人が抜けるのかは分からなくても、「面々」の人たちの貴重さが分かる分にもなります。

icon まとめ

「面々」という言葉もよくニュースや日常生活でも聞く言葉になるので、しっかりと意味を理解しておくことは大事になります。

意味を理解しておくことで、いろいろな場面で使うことができます。