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「恐縮至極」とは?意味や例文など徹底解説

「恐縮至極」とは、「身が縮こまるほどに非常に恐れ多いこと」を意味する言葉です。

「恐縮至極」「意味・読み方・具体例・例文と解釈」について、詳しく説明していきます。

恐縮至極

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「恐縮至極」とは?意味や例文など徹底解説>


目次

  • 「恐縮至極」とは?
  • 「恐縮至極」の具体例
  • 「恐縮至極」を使った例文と意味を解釈


「恐縮至極」とは?

「恐縮至極」とは?

「恐縮至極」という謙譲(へりくだり)の気持ちを示す表現は、「身が縮こまるほどに非常に恐れ多いこと」を意味しています。

「恐縮至極」というのは、「これ以上ないほどに恐れ多いと感じていること」「主に目上の相手に対して恐縮する気持ちが最高水準(最高レベル)にまで高まっているさま」を意味しているのです。

「相手から厚意・気遣いを受けた時に感謝する気持ち」「相手に迷惑・負担をかけて申し訳ないと感じる気持ち」を非常にへりくだって伝えたい時に、「恐縮至極」の表現を使うことができます。

  • 「恐縮至極」の読み方

「恐縮至極」の読み方

「恐縮至極」の読み方は、「きょうしゅくしごく」になります。



「恐縮至極」の具体例

「恐縮至極」の具体例

「恐縮至極」の具体例としては、ビジネスをしていて取引先の大手企業の社長自ら契約交渉の場面に出向いてきたケースなどを想定することができます。

自分が部長級やその前後の肩書きの社員であれば、相手の大企業の社長さんと比べて明らかに格が劣りますから、社長が自分などと対面して交渉してもらえることに対して、「恐縮至極に存じます(わざわざ弊社まで足をお運び頂き、非常に恐れ多くもありがたいことでございます)」といった挨拶をすることが適切な具体例になっています。

「恐縮至極」を使った例文と意味を解釈

「恐縮至極」を使った例文と意味を解釈

「先輩にこんな夜遅くまで手とり足とり丁寧にご指導を頂けるとは思ってもおらず、恐縮至極に存じます」 この「恐縮至極」を使った例文は、「先輩にこんな夜遅くまで手とり足とり丁寧にご指導を頂けるとは思ってもいませんでした。非常に恐れ多く感じながらも感謝しております」ということを意味しています。



icon まとめ

「恐縮至極」という言葉について解説しましたが、「恐縮至極」には「身が縮こまるほどに非常に恐れ多いこと」「これ以上ないほどに恐縮しているさま」などの謙譲語的な意味があります。

「恐縮至極」の具体例についても紹介しています。

「恐縮至極」という言葉について詳しく調べたい時は、この記事を参考にしてみて下さい。


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