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「壇上に上がる」とは?意味や類語!礼の仕方

「壇上に上がる」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ここでは「壇上に上がる」の意味、使い方、例文など詳しく解説しています。

それでは一緒に言葉の理解を深めていきましょう。

壇上に上がる

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「壇上に上がる」とは?意味や類語!礼の仕方>


目次

  • 「壇上に上がる」とは?意味
  • 「壇上に上がる」の表現の使い方
  • 「壇上に上がる前の礼」の仕方
  • 「壇上に上がる」を使った例文と意味を解釈
  • 「壇上に上がる」の類語や言い換え


「壇上に上がる」とは?意味

「壇上に上がる」とは、舞台の上に登場することを言います。

「壇上」とは、教壇、演壇といった壇の上のことを言う言葉であることをまずはしっかり覚えておきましょう。

そうすれば「壇上に上がる」という言葉の意味はしっかり掴めるかと思います。

  • 「壇上に上がる」の読み方

「壇上に上がる」の読み方

「壇上に上がる」と書いて「だんじょうにあがる」と読みます。



「壇上に上がる」の表現の使い方

「壇上に上がる」という表現ですが、これは舞台などの上に登場する時に使います。

また学校などで舞台の上に立って発表する時、教壇に立つことなども「壇上に上がる」という表現は使えます。

大きな舞台、小さな舞台といった区別は特にはありません。

「壇上に上がる前の礼」の仕方

「壇上に上がる前の礼」という礼儀作法、動作をご存知でしょうか。

一番身近なところで言えば、学校の校長先生などが壇上の上がる時に舞台の方へ礼をするといったことが思い出せるのではないでしょうか。

これには諸説ありますが、国旗(国家)に対する敬意という意味合いもありますが、国旗がない場合でもしますことから、礼儀として残っている儀式的なものとして解釈するといいでしょう。

礼を省略する人もいますし、立ち上がって周囲(来賓)に礼をしてから舞台まで進む人もいます。

気にしないという人もいれば、周囲に合わせるという人もいるでしょう。

また地域差もあるという意見もあります。

自分なりに相手への敬意の気持ちを表せばいいのではないでしょうか。



「壇上に上がる」を使った例文と意味を解釈

「壇上に上がる」を使った例文をいくつか紹介しましょう。

併せて意味の解釈もつけておきますので参考にしてみてください。

  • 「壇上に上がる」を使った例文1
  • 「壇上に上がる」を使った例文2

「壇上に上がる」を使った例文1

「先生は慣れた様子で壇上に上がる」

「壇上」とは壇の上という意味ですので、大きな舞台だけでなく教壇のことも壇上と表現することがあります。

また先生という職業柄、壇上で話すことには慣れています。

例文のように「慣れた様子で壇上に上がる」というのは日常茶飯事だからではないでしょうか。

壇上に上がって緊張するということはそれほどないと思われます。

「壇上に上がる」を使った例文2

「壇上に上がると、緊張で頭が真っ白になった」

大きな舞台などに上がりますと、緊張することでしょう。

そもそも舞台とは大勢の人に見やすくなっています。

一段高い場所にありますから、目立ちます。

「壇上に上がる」ということに慣れていないと、沢山の人の目線を感じ、緊張で頭が真っ白になるかもしれません。

「壇上に上がる」の類語や言い換え

「壇上に上がる」の類語、言い換えをいくつか見ていきましょう。

  • 「登壇」
  • 「舞台に登場する」

「登壇」

「登壇」とは壇上にのぼること、演説などで「壇に上がる」ことを言います。

「舞台に登場する」

「壇上に上がる」を簡単に言い換えれば「舞台に登場する」という言葉になります。

「壇上に上がる」が難しいと思えるならば「舞台に登場する」で覚えておきますとわかりやすいのではないでしょうか。

icon まとめ

いかがでしたでしょうか。

「壇上に上がる」の意味、使い方、例文などをまとめてお伝えしました。

「壇上に上がる」と一緒に「登壇」「舞台に登場する」といった言葉も併せて覚えておきますと忘れにくくなりますし、語彙力もアップするのでおすすめです。

難しい言葉に関しては優しい意味に直した言葉をセットにして覚えるようにしますと理解しやすくなります。